今思うこと。

 

「わたしはあの7人以外の超特急は考えられないから、誰か一人が抜けたら8号車辞めるつもりでいるし、代わりがいるなんて思ってほしくないなあ。」

 

半年前のわたしのブログには、こう書いてある。でも半年経った今、1月19日。1号車のコーイチくんが抜けて3日。

わたしは、8号車をやめようとは思っていない。

 

2018年1月16日。コーイチくんが超特急を脱退するというお知らせが入った。突然だった。あの城ホでのライブを終えて10日しか経っていなかったし、あのライブを見て「これからも7人で走っていくんだ」と思っていた。

というか、誰が予想できたんだろう。

いや、そりゃ永遠はないしいつか終わるかもしれないとは思っていた。でも、超特急が終わることはあっても、脱退はないと思っていた。だって…超特急ってあの7人以外考えられないから。

 

話が逸れた。一人でも抜けたら8号車を辞めると言っていた半年前のわたし。なんか嘘みたいだけど、この時は本当にそう思ってたんだよね。本当に辞めようって決めてたんだよ。

でも実際そうなったらどうよ。辞められないって思ってるよ。この先ももがき苦しみながら8号車するんだって思ってるよ。困ったもんだよね。決めてたのにね。

わたしはコーイチくん推しじゃないから偉そうに言うこともできないし、部外者というかまあ所詮他推しだろって思うところもある。コーイチくん推しじゃないのにうるさいなってもしかしたら周りも思ってるかも。それはごめん。

 

なんかでもさ、半年前は思わなかったんだけど、実際脱退されてもコーイチくんのことも超特急のことも嫌いになれないんだよね。超特急のこと嫌いになれないし、というかめちゃくちゃに好きだし。なによりタカシくんが今後一人でも頑張るのかって思ったら、それを応援しなくてどうするんだろうなって思ってしまった。

コーイチくん推しからしたら気楽な奴だなって見えるかもしれないけど、でも超特急が、タカシくんがそれでもドームに行きたいって、夢を叶えたいって言うなら、それを応援する他ないんだなって。

でも「なんやねん!一人でも抜けたら超特急終わり!もう辞める!」って思う人がいたっておかしくない。その人は何も悪くない。辞めるか辞めないかはその人が決めることだし、コーイチくん推しの人下車しないでとか、黒のペンラ持ってライブに来てとか他推しがそこに関してとやかく言うのは間違ってるんじゃないかなーとか。

 

何が言いたかったのかよく分からなくなってきた。

 

ただ、半年前の自分の言葉を見て、グサグサ心に刺さってしまった。

辞めようって思ってたんだよなって。でも実際辞めるつもりないよなって。

なんで辞められないんだろうな。こんなに苦しくて辛くて毎日悲しい気持ちで生きてるのに、アリーナツアーのチケットに申し込もうとしてるわたしって一体。

 

とりあえず6人の超特急を見ないとなんとも言えない。今後新しい人が入るかもしれない。わたしが知ってる超特急が超特急じゃなくなるのかもしれない。

コーイチくんがいたことを過去のことにもなかったことにもしたくはないけど、周りは過去のことにするし、なかったことにしていくんだよね。記憶も色褪せて、いない光景に見慣れて。仕方ないけど、仕方ないと言い聞かせるしかないのかなとも思う。

 

 

あー、こわい。こわいよ。

こわいよ、コーイチくん。コーイチくんがいたことを忘れたくないよ。

本当にもう接触もしなくていいし、歌いたくないなら歌わなくてもいいよ。不機嫌そうな顔をしていてもいいよ。

ただ、超特急コーイチの存在を消さないでほしかった。

ちょっとお休みします、とかでもいいんだよ。いつか帰ってきますとか嘘ついて帰ってこなくてもいいんだよ。

なんで超特急を出ていくんだろう。もはやコーイチくんが辞めたくて辞めたのかすらわからなくなってきた。

何回も何回も考えるし思い出すけど、確かにこの7人でやっていくって決意の表れが見えた気がしたのにな。人間不信になりそうなんだけど!?!はあ。

 

ダメだ、なんか日本語がうまく扱えない。

 

でも数日経つと悲しみより諦めの方が大きくなってきたよ。もう帰ってこないんだなー、ドッキリじゃないんだなーって。

今後のことは、正直6人の超特急を見ないとわからないし、なんて思うのかもわからないな。

 

でもひとつ、言えるとしたら。

今からでも遅くないから、帰ってきてほしいな。

コーイチくんっていなきゃいけない存在なんだよ。超特急誰も欠けちゃダメなんだよ。

わたしがいつまでこうやってズルズル引きずるかもわからないし、こんなこと言いながらいつ8号車を辞めてしまうかもわからないんだけどな。

 

ああーーーーーー。

とりあえずコーイチくんなんか発信してくれ。

 

オタクは今日も生き地獄の中待ってるよ。