モヤモヤした気持ちをまとめた

 

わたしは超特急の曲が好きだ。

自分たちで「ダサい」と言ったり、周りから言われてもその衣装を着て踊って歌ってキラキラしてるのを見るのが好きだ。

楽しそうにしている7人が好きだからライブに行く。わたしも見てて楽しくなるからライブに行く。

でもある時、あるブログでハッとした。ああ、彼らからしたら、曲も服も全部「好きじゃない」のかもしれないのか。わたしが好きでも、彼らは「こんな服着たくないな」と思ってるのかもしれない。すごい、なんていうかこう、思い知らされた。

「ダサい」と言ってても「好きじゃない」とは聞いたことなかったからかなあ。そういう気持ちなのかーと、がっかりしてしまった。

まあ、1つ言うならその曲や衣装を作ってくれた人たちにはものすごく失礼なんじゃないかと思ったけどね!!発言には気をつけよう!!

 

7人全員が全員、こうなりたくてなったわけじゃないとは思う。いや、だいたい超特急が5年続くと最初から思ってたメンバーってどれくらいいるんだろ?

みんな別々にこうなるのかなあと思っていた未来があって、でもそれとは違う道に今来ているということも、まあなんとなくわかる。他にやりたいことがあったのかな、とも思う。

 

でも、ウィークリー1位をとって、ああやっと…って思ってた時にそう言われたら、ちょっと辛くなった。

超偏見だから誰かに怒られると思う発言をすると、超特急で一番最初に辞めたいって言い出すの、コーイチくんだと思ってた。いや、今も思ってる。

ももうここまできたし、辞められないところまできてるよねえ。と以前友人と話したばっかりだった。

そんなに超特急嫌なのか?と思った。何が嫌なんだろう、いや、嫌じゃないのか。

「超特急より他にやりたいことがある」のか。

超特急よりやりたいことがあるのかなあ。確かにうたうたいを見てたらなんとなくそれはわかる。わたしコーイチくんのうたうたい入ってないけど。

 

うーん。

彼の書き方的に、今はまだいいか、みたいな感じだったから、いつか辞めるつもりなんだろうなと思ってしまった。

時々わたしも「いつまで超特急あるかな」って言うけど、正直本音としてはずっとあってほしい。どんなに年老いて踊れなくなっても、椅子に座りながらのパフォーマンスでもいい。何歳になってもずっと超特急がいて、そしてわたしは彼らに会いに行きたい。

それが願いだ。難しいとわかってても。

 

でも昨年SMAP解散したのもあって、なんだかグループの解散なんてどんなに歴史を作ってもくるもんなのか、と思うところはある。

そうはわかってても考えたくなんてないし、第一メンバーからそんな感じのことを言われるのはすごくしんどい。夢が夢で無くなる。現実が突然襲いかかってきて、飲み込まれるような、そんな感じ。

あー、超特急いつか終わるんだな、いつ終わるんだろう。東京ドーム行く前に解散かな?東京ドームで解散ライブ?とかね。

 

そんなの、応援する上で考えたくないじゃん。なんで応援しながら終わりを考えなきゃいけないわけ?輝く未来だけできれば考えたい。

それにわたしはコーイチくんがライブ好きだと思ってたから、「仕方なく走って」ってところに大ダメージを受けた。「仕方なく」やってんのかーい、って。まあ、趣味でできるほどライブは簡単なものじゃないけどさ。

楽しそうに歌ってるから、それだけは嘘じゃないと思いたいんだけどね。

 

コーイチくんのブログは思ってたよりわたしの心に深く刻まれたし、もうなんかコーイチくんが何してても何考えてんのかわかんねーな!!いやわかるわけないけどさ、楽しそうにしてても実は楽しくないのかもしれないとか思っちゃうじゃん。無意識にあのブログが出てきてしまう。

コーイチくんもだしみんなそうだけど、メンバーの発言ってすごい重いからもっとこう、気をつけてほしいなと思う。影響力でかすぎる。

でもコーイチくんはわかってて言ってるのかな。8号車のコメントは読んでるのだろうか。読んでたとしたら、それを見てなんと思うのだろうか。

 

わたしはあの7人以外の超特急は考えられないから、誰か一人が抜けたら8号車辞めるつもりでいるし、代わりがいるなんて思ってほしくないなあ。

 

彼はそれでもやりたいことを優先する日がいつかくるのだろうか。

超特急というネームバリューがあるからできることもたくさんあるんだよ、とだけ言いたい。うたうたいができたように、今後超特急がでかくなればそういうチャンスも増えるかもしれないし。ね。

 

 

コーイチくんの「今はいっか」がずっと続けばいいなあと思う。

そして超特急がずっと続けばいいなあ。