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「超特急 うたうたい vol.2」に行ってきた。

BT


2016.02.06.
超特急 うたうたい vol.2

に行ってきました。ここに書いてあることは私のおぼろげな記憶と頼りないメモ帳にあること全てです。ニュアンスでお届けしてるのでそこらへんを許せる方はご覧ください。おめーそれちげーよ!こうだよ!ってところがあったらすみません…。

うたうたいにはタカシくん推しの私とコーイチくん推しの友人の2人で入りました。渋谷駅から近くて割と便利。会場は6Fで、1FにはUNIQLOがあったんですけど、その入り口のところに看板が立ってあって…見た瞬間うわあうわあって感じになって写メってしまった…。

会場に入ると、小劇場みたいな感じで思ってたより小さくてビックリ。すごくこじんまりとした会場で、ステージも高くて見やすかったです。あれぐらい高いと後ろや二階席でも絶対見やすい。

ステージは左側から、キーボード、ベース、ドラム、ギターの順番でステージを後ろから囲むように設置されてました。ど真ん中には黒と白の椅子。そして横に譜面台、前にはスタンドマイク。そして開演までずっと洋楽がかかってる。(果たしてこれはメンバー選択なのだろうか)

17時頃。会場の照明が落とされステージにブルーの照明がメインで当てられバンドの皆さんが登場しチューニングだったのだろうか…軽く弾いていると下手側(左)からコーイチくん、上手側(右)からタカシくんが登場。
生写真の格好と同じで、タカシくんはそれに加えて私服のハットをかぶってました。まるで王子様…。

互いにステージの中央まで歩き手を差し出して握手の後、腕相撲のように腕を曲げてグッと体を引き寄せ肩パンだったのかハグだったのか…下手側なのでコーイチくんの顔は見えませんでしたがタカシくんはニコッと笑ってました。なんか話したのかなあ(勝手な憶測)

1曲目
♫ Rush Hour / 超特急

そしてそのまま立ったままライブがスタート。生バンド仕様の「Rush Hour」。いつもならガシガシ踊りながら歌うところを立ったまま歌うその姿がもうバックボーカルじゃないんですよね。バックボーカルじゃなくて2人のシンガー。そして仕様が変わっても綺麗に重なる2人の歌声。

2曲目
♫ STYLE / 超特急(ステーション7)

ま〜〜〜さか歌うなんて思わなかった「STYLE」。どっちだったのかもうすっかり忘れてしまいましたが、どちらかが「次の曲は、STYLE」って言った時、思わず「STYLEなんて曲あっただろうか…」と思ってしまった…。それぐらい不意打ち。この曲になると自分のイメージカラーの椅子に座りながら歌い始める。あ〜〜〜生バンドの「STYLE」…。あ〜…言葉にできない…。春ツアーでも歌ってくれ!

そしてMC。

もはや文字がめちゃくちゃで読めないのと書き忘れてるところがあるので話がうまく繋がりません。ニュアンスでいきます。

1「あのさあタカシ」
7「なに?」
1「タカシずっと前にスタンド(マイクスタンド)置いてるけどそれめっちゃ邪魔やで」
7「あ、ああ〜!」
1「それ前に置いてたらさあ、客席から見ててずっとタカシ真っ二つやん」
7「ほんまやな!右半身左半身のうたうたい見に来たんちゃうよな!ごめんごめん」
1「んひゃひゃひゃ!あ〜…どうしよ…」
7「んふふ」

7「バンドの方とボーカルのみは初めてやからやっぱりいつもと違うなあ」
1「……緊張してんの?」
7「緊張するよぉ!」
1「へ〜え」
7「そりゃするやろ、してへんの?」
1「…してるよ、んふふ」

1「ほんならバンドの方の紹介しよかあー!タカシ!」
7「はぁい」

ギター、ドラム、ベース、キーボードの順に紹介。キーボードの方は2014年夏のZeppツアーの大阪・名古屋でもご一緒した方でした。ドラムの方だったかな…確かどなたかがSTYLEのバックミュージックのレコーディングにも参加していたようで…(うろ覚えすぎ)
7「お久しぶりです(*^7^*)」
うわタカシくんかわいい!(独り言)

そのあと進めようとしたら
1「あっ!!俺らの自己紹介せなあかんな!!」
すっかり忘れてた自己紹介。
1「1号車コーイチでーす」
7「7号車タカシやで!」

1「バンドの皆さんほんまに素晴らしい方々で…俺さあ人見知りやからさあ、ほんまにめっちゃやりやすいねん。(知ってる人ばかりだから)リハとかも楽しかったやんかあ」
7「めっちゃ楽しかった!」
1「でさあ……でも今からやんのにリハの話してもあかんか(笑)そんなん言われてもはあー?ってなるか(笑)んー、ほんなら次いこか」
7「はいっ。えっと、今までは超特急の曲ばっかり歌ってきたけどやっぱり別のアーティストさんのもやりたいなーって思ってて…」
1「(ガサガサ譜面台に置いてた紙を何回もめくって順番を入れ替える)」

タカシくんが話してる間ずーーーっと紙を何回もめくって順番を入れ替えるコーイチくん。

7「ちょっとね、今譜面整理タイムなんで」
1「あかん、リハでぐっちゃぐちゃにしたまんまやったー!」
7「ちゃんとしとかなあ!(笑)」

タカシくんはおそらくきっちり順番通りに並べていたんだと思うけど、それに比べてぐちゃぐちゃのままにしてたコーイチくん。あ〜〜〜2人のこういう正反対なところすごく好きだ…

7「他のアーティストさんの曲で、こんな曲がやりたい!っていうのを歌っていきたいと思います。それでは、「SUN」」

タカシくんの「SUN」のあとに漏れる8号車の「ああ〜〜〜〜〜!?」わかるーーーーーー!!!!!!私もつい漏れた。まさにタカシくんなんだ…太陽なんだタカシくんは…歌ってほしいと思ってた…

3曲目
♫ SUN / 星野源

色んな方がレポしてたと思うんですがサビ終わりの「Ah Ah」のやり取りが、もーーーめっちゃかわいい!!繰り返すたびに楽しんでる度合いが増していく…!初めはコーイチくんが仕掛けていくような感じだったのに最後はもう2人で顔を見合わせながらノリノリ…ちょっと映像化本当にお願いしたい。ここ可愛すぎて白ご飯三杯は食える。頼む〜〜〜〜〜!
2人ともすごい楽しそうで、コーイチくんは特に体を横に揺らしながら歌ってました。揺らすっていうか全体的にすごい体が動くんだなあって改めて思った…楽しそうすぎて涙ちょちょぎれる…

そしてMC。

7「僕、このうたうたいやるよって聞いて、どんなんしたいかなあって考えたんですけど。その時直前まで聴いてたのがこの星野源さんの「SUN」で。あ、これバンドでやったらかっこよくない?って思って…で、実現したってことでテンションタカシやで〜!」
1「んははは!それよぉ使うなぁ」
7「2016年も使っていくで!」

ここで2人とも水を飲むんですけど、シーンとした空間で誰も喋らないしみんな見てるしでくすくす笑いが起こり始める。

7「公開水飲みや」
タカシくんーーー!!それ生誕祭の時も言ってたよねーー!!ニヤニヤするコーイチくん。あとコーイチくんって癖なのかやっぱりほっぺに水をパンパンにして栗鼠みたいな顔になってから水を飲み干す。少しぬるめてるのかな…かわいい…

1「えーっと、ここまでは結構楽しい曲というか、手拍子とかしながらだったんですけど。ここからはちょっと静かっていうか落ち着いた曲を歌っていきたいと思います。アコギ一本と、ボーカルだけで。男性2人組の曲なんですけど…聴きながら、あ、これかーって思っていただけると」

男性2人組って聞いた瞬間色んな男性2人組アーティストが頭の中に駆け巡って混乱しました。そう考えると男性2人組ってたくさんいるんだな…

4曲目

Aメロがタカシくんだったんですけど、すーーーーっごい綺麗なんですよね。コーイチくんがタカシくんの歌声を「まろやかで甘い声」って言うことあると思うんですけど、まさにそうだな〜〜って感じで…サビで2人で一緒に歌うところが、くぅ〜〜〜〜〜〜!!
大サビ後の「キミは今〜」「キミは今〜」のかけあいがもう2人の声が重なって一つの音楽になってるのがもう言葉にできない重なり方でンギャーーーーー!映像化してーーー!!!!(2回目)あと最後の「月がボクたちを見ている」のハモりが素敵すぎる。2人のハモりサイコーすぎ。

5曲目
♫ 誰より好きなのに / 古内東子

調べたらこの曲すごいたくさんの方がカバーしていらっしゃって…色々聴いてみて一番近いなと思ったのは清水翔太さんのカバー曲でした。もう少ししっとりした感じではあったけど近い。「君には何でも話せるよ」と〜誰より好きなのにまでの一番をコーイチくんがまるっと歌ったんですけど、その時のタカシくんがコーイチくんを見る顔がすごく真面目でまっすぐで一生懸命でウウウウ!!!映像化して(3回目)
下手側だったのでコーイチくんがタカシくんを見る時の顔はよく見えなかったんですけど…。最後の「誰より好きなのに〜」って2人で顔を見ながら歌うの見てたら涙出てきました。

6曲目
♫ Everybody Needs Love / Vildge

この曲圧倒的にメモが少ないんですけど聴き入ってしまった証拠でしかない…。あと、あれなんですよね。癖だと思うんですけど、コーイチくんが客席から見て右足をぴょーんと前に伸ばしながら歌っていて、ふっと横を見るとタカシくんの客席から見て左足が同じようにぴょーんと前に伸びてて…2人で…同じように足をぴょーんって伸ばしながら…
しかも戻す時もまた同じタイミングなんですよ…映像化して(n回目)シンクロじゃないけど、こんなことってやっぱりあるんだなあと思ったのが印象的でした。

ここでMC。

4曲目の「PIECES OF A DREAM」について。
1「どうやった?」
7「出だしが自分やったからめっちゃ緊張した!でも歌ってみたらめっちゃ気持ちよかったな」
1「………別にそんなん聞いてへんねんけど、え?出だしが自分やから緊張したとかそんなん」
7「緊張赤裸々トークしてもた」
1「んはは!」

1「まあ、あとはパート的なのもあったし」
7「そそそ。どのパートがいい?って話し合ったもんな」
1「まあなんせ初挑戦のことやからなあ」

5曲目の「誰より好きなのに」について。

1「この曲さあ、俺めっちゃ気持ちわかんねん。追いかけられると逃げたくなるとかあ、背を向けられると不安になるとかあ。わからん?」
7「う、う…うん……?」

絶対タカシくんわかってないぞーーーーー!!顔も言い方も「わからん…」って感じありあり。

1「ほらあ、俺ってさあ、優柔不断なとこあるやん?ちょっとめんどくさいし」
7「わかる」

6曲目の「Everybody Needs Love」ついて。

7「この曲、いつやっけ、一回歌ったことあって。デビュー時かな?」
1「せやなあ、TRAINの衣装着てたから」
7「大阪のあべのでイベントやった時にコーイチの誕生日が近いから、生誕祭みたいな感じで一曲やりたいって言うて」
1「え?せやったっけ?」
7「そうそう。その時歌った以来で…かなりのブランクを経て、ようやく」
1「ブランク(笑)」
7「その時聴いてくれてた人もおるかもしれんし、今日初めて聴いたって8号車もおるやろうし」
1「まあほとんどが初めてやろなあ」
7「でもまた挑戦してみたいって思ってたから…もう、ねえー。めっちゃ楽しかったよぉ」
1「それが一番ええよなあ」

1「じゃあここら辺で、やっぱり超特急の曲も聴きたいよね?で、ひさびしに…」
7「ひさびし?(笑)ひさびしってまきびしみたいやん(笑)」
1「おまっ、ここぞとばかりに揚げ足とんなやーー!(笑)」
7「まきびし巻いて帰ったら帰る時痛っ!ってなるから!ちょっと痛いから!巻いて帰ったあかんでえ!」
1「あ〜、鬱陶しい(笑)ふふ(笑)」

7曲目
♫ Flashback / 超特急
(2014年国際フォーラムバージョン)

久しぶり、聴いたことある人もいる、で何かと思ったら、ふ、ふ、フラバーーーーー!!!!!!!伝説の…(私の中で伝説化している)フォーラムでのプロジェクションマッピングを使った中でのFlashbackを思い出しながら見て聴いてるとこみ上げてくるものがあって泣く寸前まできて抑えるのに必死だった…やっぱり映像化してくれマジで。
フォーラムの頃とはまた違った素敵なFlashbackでした。ボーカル2人の成長って見えてるようで見えてないから、ハッとした時に痛いほど実感してものすごく叫びたくなるけどまさにそれ。

8曲目
♫ fanfare / 超特急

1「みんなこの曲わかるやんなあー!?」
わかるーー!!!!でもまさかここでfanfareーーー!!!!(歓喜)キーボードの軽快な音に合わせて歌い始め………あ、あれ?止まった…??

1「いや、なんかさあー!なんかちゃうくない?!」

!?

1「なんかキーボードじゃないねんな!」

いったい何が始まったのか。

1「ちょお、ちょおあかんわ!タカシなんかない!?」
7「んん〜!!?ほんならギターのショウさんに一回弾いてもらおうや!」

突然ギターの方に振ると、ジャズっぽい感じのfanfareの音楽が流れる。キーボードの電子音な感じもいいけど、ああ〜確かにこっちもいい…

1「やっぱちょっとあの感じはちゃうねんなあ〜(キーボードの方に向かって)ごめんなさい(笑)あ、別に仲が悪いとかやないで」

ここら辺曖昧なんですけど、コーイチくんがキーボードの方に「ちょもっかい鳴らしてほしい」的なことを頼んだ気もするししない気もする…ただそのあとコーイチくんが話し始めたらキーボードの方がまた一回音を鳴らして
1「なんで今鳴らすんですかあー!(笑)ほんま欲しがりさんや」
って楽しそうに会話をしていたことと、そのあとに
1「鳴らすなら今でしょ!
7「ぴょん時!ぴょん時!」
ってキャッキャするボーカルが…可愛い…出だしの謎の変更から何まで可愛い。ちょっと下手くそなところが愛おしい。ここら辺本気で曖昧だから映像化してください。

そのあとそのままギターのアレンジで歌っていき、途中で
1「せっかくやしみなさんに協力してほしいことあるんですけど、協力してくれますかー!?」
8「(拍手)」
1「サビのところを2人で歌うから、みんなにはいつものライブでのおぉ〜おぉ〜!を歌ってほしいねん。まずは練習してみよ!」

タカシくんが歌いコーイチくんが8号車の方のサポートに回って一回目の練習。

1「んー、やっぱりみんなちょっと恥ずかしいんかな。めっちゃわかる!俺もさあ!他のアーティストの方のライブ行って、おっしゃ今日はめっちゃ声出すでえ〜!って思ってんのに、いざ始まって出てきたら(ポカーンとした顔)やもん!」
7「んはは!(笑)」

ポカーンとした顔が本当にポカーンとしてて、実際に私「可愛いwww」ってメモってる…

1「でもな、今日のこの楽しさは今しか味わわれへんから!恥ずかしがらんと声出してほしい!みんな出せるー!?」

その後二回目の練習。言ってる側もさっきより大きくなったなーと思うくらいには違ってた!

1「もう本番いける?んー、や、あと一回だけ練習しよ!楽しくなってきたし!」

その時の顔が本当に楽しそうだしこっちまで本当に楽しくなってくる…コーイチくんもタカシくんも全力で楽しそうな顔してる…つらい映像化して。

そのあと最後に一回練習したあと、三回客席と一緒に歌って終わり。素敵だなーーーーー!!!!!!!いつも見るfanfareとはまた違う顔をしたfanfareが素敵すぎた。もう映像化だけじゃなくて音源化もしてほしい。

1「じゃあ…短いけど次が最後の曲になります。春に向けた曲なので…」

ああ…(覚悟)春に向けた曲って…あれしかないじゃん!

9曲目
♫ One Life / 超特急

ああーー!圧倒的メモが少ない曲パート2。焦って「One Life」って二回も書いてる…。原曲とはまた違う魅力が加わって辛い。手拍子しながらボロボロ泣いてた…。さっきのfanfareから立って歌ってたんですけど、2人の顔といい動きといい…尊すぎる。
あああ!なんでこれが!こんなに少ないキャパで!あああ…少ないキャパだからこそ作れるものもある…でもこれはみんなに見てほしい…本当に素敵…。だからせめて映像化もしくは音源化!!!!!!

そして2人が礼をして上手側にはけていき、バンドの方たちもはけていく。あーー!!!!短い!!短すぎる!そして鳴り止まない拍手!!まあそりゃそうだ…アンコールの拍手が鳴り止まない!うわーーーん!


そう思っていると突然後ろの方から大きな声の「アンコール!」の声。ん!?!!?!何!?しかも明らかに男性の声。後々他の方の話を聞いて知ったんですがメンバーだったんですね…。ビックリ…。

聞いたことある声だな、カイくんっぽいなとは思ってたんですが、まさか…ねえ?周りの方も「もしや?」って感じで後ろを振り向くも暗くて見えない(当たり前)。超特急の愛に触れた瞬間だったんだなあ…(気づかなかったけど)

そこからしてすぐにまたコーイチくんタカシくんと上手側から登場。コーイチくん、メンバーからのアンコールの声が嬉しかったのかなんなのか、出てきた時から顔がもうニヤニヤニヤニヤしてて…そんなに嬉しいか…そうか…(涙)って感じ。

アンコール1曲目
♫ refrain / 超特急

あーーーーーーーー!(涙腺崩壊の音)こ、これ…2014年の…アレ…。圧倒的メモが少ない曲パート3。あのボーカルだけのセッションで歌った「refrain」をまたここで聴けるなんて…。
個人的に「refrain」は言葉のひとつひとつが綺麗で丁寧で、それを汲み取るようにボーカルの2人が美しく歌い上げるのが好きなんですよね。だからもう…やっぱり素敵!映像化して。スタチャンで配信でいいからして。

そしてMC。

1「アンコールありがとうございます!」
7「ありがとうございます!」
1「タカシどうやった?」
7「うたうたいvol.2ってことで、ボーカルのみは初めてのことで…。いつもはメインダンサーがいてバックボーカルがいて…でやってるけど、今回こうしてステージのど真ん中でバンドの皆さんとうたうたいができるっていうのはすごい嬉しくて。一曲一曲が僕にとっていいものにしたいし、来てくれた8号車のみんなに笑顔になってもらいたいなってずっと考えてました。ちょっと早いと思うけど、またやりたい!って思えるライブやった」
1「そやな…美味しいご飯食べたいな」
7「ご飯?(笑)」
1「またやる時は、こうやってまた素晴らしいバンドの皆さんとやりたいな」

1「次の曲がほんまに最後になります。…で、最後の曲は、なんと、…僕が作詞作曲しました」

ギャーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!いつかやりたいいつかやりたいと言ってたことが…げ、現実になってしまったーーー!!!!悲鳴の上がる会場。そりゃそうだわ!!

1「うわー!言うたらこんな感じになるんや!やばいなあ!」
7「んふふ(笑)」

1「やっぱりずっと歌が好きで作りたいなって思ってて…んへーー(笑)恋の歌です。それでは聴いてください。『Missing U』」

アンコール2曲目
♫ Missing U (コーイチ作詞作曲)

最初、コーイチくんの歌声だけが会場に伸びやかに広がっていって…たぶん確か「Oh Baby I Love You Missing U」って歌詞だったはずなんですけど…。少しメロウな感じのバックミュージックで、歌詞はうろ覚えだしメモには「永遠じゃなくていい」しか書いてないし頭がパニックだったとしか言えない…。言葉の選び方がなんていうか…繊細だなって思ったのと、あと…。
一番がまるっとコーイチくんパートなんですけど、タカシくんがその間本当に全然譜面台も見ずに口ずさんでるし、コーイチくんの方を向いてるし。(ちなみにコーイチくんは歌ってるのであまりタカシくんの方向かない)その目が、顔が全部優しい。

私の好きなエピソードで、『2014年の夏のZeppツアーの追加公演のセッションのリハでコーイチくんが思わず泣いてしまい、本番の時にタカシくんが優しく見守るようにコーイチくんを見ていた』っていうのがあるんですけど。まさにその時みたいで…。ああ、2人でひとつなんだなぁって…。

自分のパートになると優しくじっくり丁寧に積み上げるように歌うタカシくん。タカシくんのブログの「この歌を一緒に歌わせてくれた事、一生の思い出。」って言葉がまさに全てを物語ってる感じがしました。
歌詞はちらほらいろんなところで出てると思うので割愛しますネ!

歌い終わったあと、
1「どうでしたー?」
と聞くと割れんばかりの大きな拍手が。コーイチくんがそのあと何かをぐっと堪えるような顔をして…その時にタカシくんが
7「最高やった、歌えてよかったなあ」
ってまた優しい顔して言うんですよ…。

するとコーイチくんが隠すように顔を背けて泣いちゃって。たまたまかもしれないけどタカシくんも一瞬声がぐらついたんですけどすぐ戻って…コーイチくんが涙を流しながら顔をこちらに向けて、ぽつりと

1「また、やろなあ」
7「うん、俺でよかったら」

ァ… 気づいた時にはもう手遅れでだらだら涙が流れてしまってて。タカシくんってずっと「バックボーカルとしてコーイチの背中を見続けていきたい」って言うんですけど、アー。なんていうんですかね。この二言だけでボーカルの関係とか良さとか全部が表れてる気がして…
「俺でよかったら」なんて…タカシくんしかいないよ…!!!!!!!(号泣)

ここらへん自分が泣いてしまった故に記憶が全然ないです。2人で礼をして上手側にはけていった(はず)タカシくんはかぶっていたハットを取って胸のところに当てて礼をしてました。はける時もハットを取って…タカシくん〜〜〜〜〜(号泣)

そのあとバンドの方々もはけていったのですが、その際バンドの方々が握手を交わしてるのを見て、きっとこの会場にいる全ての人が素敵なライブだったと思っているに違いないんだと思いました。

本当に素敵なライブだった…。言葉にしにくいけど、コーイチくんとタカシくんは出会うべくして出会ったボーカルなんだと感じたし、これからずっとこの先も2人で走っていってほしいと思いました。

また次、vol.3があるといいなと思ったけど、次こそはキャパがもう少しでかくなるか、それか二部制とかにしてください…。あとこのうたうたいvol.2を映像化してください。特典とかなんならスタチャン限定配信とかでもいいのでしてください(マジで)
入ってた8号車さんはきっと1推し7推しの方が圧倒的に多かったと思うし、1推し7推しの人が死ぬほど行きたいと思ったライブだったからそれくらいしたってバチ当たらないぜ運営さん。

そしてせっかくFCに推しメン制度あるんだからそれを使って抽選してほしいものだという話はまた今度。

でも本当に素敵なライブだったなあ。ますますボーカルの2人が好きになったライブでした。