黒と白の運命

 

いきなりですが

超特急のバックボーカルが尊い話をさせてください。

 

「え?また?」って思うかもしれない(以前にも似たようなブログを書いた)けど思いが募ったので勝手に文字にします!!

 

とりあえず初めて見る人もいるかもしれないので紹介します。はい。

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(前もこの写真だった)(許して)

 

左が7号車末っ子担当のタカシくん、右が1号車お父さん担当コーイチくん。超特急って名前なだけにそれぞれに号車と担当がついてるんですよね。コンセプトがいい。

 

まずは右のコーイチくんから。

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コーイチ(吉野 晃一)

1994年6月18日生まれ。2017年9月現在、23歳。グループで最年長。奈良県出身。イメージカラーは黒。お父さん担当。バックボーカル。YouTubeにて「吉野晃一チャンネル」開設してます。作詞作曲した曲があります。ぜひ→吉野晃一 - YouTube

 

そして左のタカシくん。

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タカシ(松尾 太陽)

1996年9月23日生まれ。2017年10月現在、21歳。グループで最年少。大阪府出身。イメージカラーは純白。末っ子担当。バックボーカル。Instagramやってます。ぜひ→超特急 タカシ / 松尾太陽 (@takashi_yade07) • Instagram photos and videos

 

(超特急はTwitterをしていないので、ブログかインスタになります。)

 

イメージカラーが黒と白〜〜〜!!って思ったそこのアナタ!!そうです。黒と白です。

超特急は5人のメインダンサーと

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(ダンサーだけの最近の写真ない…ごめん。これは2年前くらいの写真)

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2人のバックボーカルから成り立ってます。ダンサーが前で、ボーカルが後ろ。歌ってる人は真ん中にはいなくて、だいたい端っこにいます。そういうグループです。

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ちょっとこれは端っこっていうか後ろだけど…黒と白がバックボーカル、青、紫、緑、赤、黄がメインダンサーです。

 

だからコーイチくんとタカシくんだけがバックボーカルなわけですね。

そして最年長と最年少。コーイチくんとタカシくんは2歳差です。まあでもタカシくん曰く「コーイチと年齢差を感じることはない」だそうです。

 

そんなコーイチくんとタカシくん。超特急が結成された頃、コーイチくんはボーカルやダンスも経験していたのですが、タカシくんは全部未経験からのスタートでした。

そんな未経験者のタカシくんと組んだコーイチくんは、最初から「合わない」って思ってたりとか。歌詞カードとかきっちり紙の端で揃えたり、挨拶もしっかりしてるタカシくんを見て「合わない」って思ったらしく…今でも「タカシとは正反対なので」ってコーイチくんは言います。よっぽどなんだなと思っていつも見てるけど、本当に正反対なんだろうな…真逆。声質とかも。これは本人たちがよく言う。でもそんな2人だからこそいいっていうのもあるよね!はい。こんな感じです。f:id:chococonight:20170805033559j:image

あ〜ここからを語ると一晩あけちゃうから、ざっくりざっくり進みます。

 

そんな2人は仲良しです。もともと超特急の中で関西出身がこれまたボーカル2人だけで、夜行バスを使っていた頃は2人でたまたま同じバスに乗って爆笑したというエピソードも。

そしてコーイチくんが一足先に上京した時も、まだ大阪にいたタカシくんが東京に来る週末や夏休みはコーイチくんの家に泊まるっていう…ハァ〜尊みがここからもうすごい。

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そんな頃の写真。生活感しかなくて辛い。

 

あと、これは個人的に思ってることなんですが、タカシくんって基本的には誰にでも優しくてあんまりきついものの言い方とかしないんですよ。でもなんでなのかコーイチくんには「厄介」とか「反抗期か」とか、割とガツガツものが言えて…そういうのもなんか、あ〜いいな〜ってなりますね。でもわたしはタカシくんじゃないから真相は知りません・・・適当なこと言ってごめんなさい・・・でもMCとか見ててもそう思います。

 

仲良しだから二人でお出かけとかもたまにするし、

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たまにこうやってイタズラをやり合うこともあります。

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これは コーイチ→タカシ による「かかとくん」。布団が一つしかないけど二人で使わないといけないから、ってことで布団を横にして使うという独自ルールを定めたにもかかわらず、コーイチくんが帰宅するとタカシくんが布団を丸々占領して使ってたので、コーイチくんがペンでタカシくんの足裏に落書きしました。ちなみに油性です。洗っても落ちません。

ブログのURL貼ります。よかったら読んでください。

Mr.マッキー。|超特急オフィシャルブログ「Rail~夢への切符~」Powered by Ameba

 

その仕返し。

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 タカシ→コーイチ。こちらも油性です。落ちません。吹き出しのセリフは4号車タクヤくんが書いてくれたそうです。まさかの脛っていう…場所が…

「うんと恥ずかしくする為に わかりやすい脛に描いてやりました(笑)」(ブログから)

だそうです。URL貼るのでよかったら読んでください。

タカシの逆襲wwww 「反撃開始!!」|超特急オフィシャルブログ「Rail~夢への切符~」Powered by Ameba

 

これ、2013年の話なのでもうかれこれ4年くらい前の話なんですが、なんと昨年の2016年でもこんなことがありました。

 

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コーイチ→タカシ で新幹線の切符を貼り付けるという…タカシくんの寝汗がすごいからってところからしたみたいです。イベント帰りの新幹線で。タカシくん寝てる時狙われがちです。

超特急 公式ブログ - 起きないタカシ。 - Powered by LINE

 

それに対してのタカシくんの返答。

「起きないタカシ。 完全にコーイチにやられたわあ(笑)いつか仕返し決定~(・ω・)ノ」(ブログから)

 

そして後日。

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「仕返し成功☆ ただ、寝汗はかいてなかった...」(ブログから)

 

何歳だよって話ですよね。こういうところが何年経っても変わらなくていいと思います。先にコーイチくんがし始めてタカシくんがやり返す感じが…ボーカルっぽい。

 

あとは新幹線で爆睡してるのをメンバーに激写されてたりとか

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タカシくんがやたらコーイチくんの寝顔を撮ってたりとか

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あと身長差があるのもかわいい

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なんかもう全部がかわいい。画像ももちろんいっぱいあるけどエピソードもいっぱいあるしできることならわたしのカメラロールをここに貼れたらいいのにと思う。無理なので諦めます。

 

ま〜〜〜、でもなんといってもやっぱボーカルは二人並ぶと顔がすごく強くて眩しいのでそういう点では事務所に感謝ですね…

 

エピソードだったら絶対これ。

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このエピソードが好きすぎる。8/29のライブは円盤化されてるので見る機会があったらこの話も思い出して見てください…

 

あと、2017年3月に開催された「うたうたい vol.3」で歌ったんですが、コーイチくんとタカシくんで共作(作詞作曲したそうで)した曲があり、その曲の歌詞もすごい。

この曲、お互いへのメッセージみたいな感じの歌詞があって、一番はタカシくんのパートでちょうどその部分なんですが歌詞の中に「寂しがりなこの僕も頼ってよね」って歌詞があるんです。そして二番のコーイチくんのパートでは「今日からは僕は君を見守ってるよ」って歌詞があって。なんかもう…すごいなって思って…語彙力がなくて申し訳ないんですが、こう言葉にならないようなすごさというか…ヲタクすぐ頭抱えがちですがこれはリアルに頭抱えました。

(歌詞のメモが正しくない可能性もあるのでそこらへんはすみません…)

うたうたいvol.3のレポもこのブログ内にあるので興味があればどうぞ!

 

ここまで長々と書きましたが、まあたぶんわたしが何回こういうブログを書いてもボーカルの関係性って語りきれないものだと思うんですよね。実際わたしたちが知らないこともたくさんあるだろうし。だからこそいいっていうか…深いなーっていつも思います。

 

こんな1人のヲタクが言ってもアレなんですけど、ボーカルはめっちゃくちゃ素敵なので少しでも気になった人は調べてほしいです…

B-PASS12月号にてボーカルのインタビューがあるので是非それも読んでみてください!かなりかわいいです。Amazon CAPTCHA

 

同じ関西出身だけど性格は真逆で、歌声も真逆で、でも2人で歌うとひとつの素敵な歌声になるってすごい!わたしは超特急のバックボーカルがコーイチくんとタカシくんでよかったなって心の底から思います。

それに二人とも名前が「晃一」「太陽」なんですよね。バックボーカルの二人の名前が「晃一」「太陽」なのすごくないですか?うわーー運命すぎるーーーーってわたしは思います。いやこれ前も言った!毎回言いたくなります。

 

前回のブログと多々内容が被りましたが言いたいことはバックボーカルが尊いということから変わってないので、少しでも伝わっていればいいなと思います!

 

いろんな人に二人のバックボーカルが愛されますように。

 

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ありがとうございました!

 

 

※ここに載せた画像で自撮りのものは全て反転済みになります。ブログやInstagramに掲載されてるものは反転したままが多いです!

 

 

推しが成人すること

 

推しが20歳になった。去年の9月。20歳になってもう1年が経とうとしている。

別に成人することが嫌だったわけでもないし、むしろやっとみんなとお酒が飲めるねって気持ちがあった(グループ内最年少のため)まあ予想通りめちゃめちゃ弱かったけど…

でも、自分の成人より周りの成人より、推しの成人はなんだかすごいものに感じた。ただひとつ歳を重ねることが、どうしてこんなに胸を締めつけるんだろう?

1年経った今なら文章にまとめられるかもしれない!なんていう身勝手な気持ちに乗せて書きます。推しがまだ未成年だったり20歳になってない人は参考になるかな(ならないよ)なんかこの気持ちも年々薄れてしまいそうだし、まあ個人の記録なので面白くないと思ったらいつでも読むのやめてください。

 

推しが20歳になるその当日にはメンバー全員でのトークショーが渋谷であった。行かない選択肢が自分の中になくて、行った。整理番号は自引きなのにめちゃめちゃ良くて、多分あそこでわたしの運は使い果たしたんだと思う。

推しはめちゃくちゃピュアで、キャラだよと言われるかもしれないけど本当にピュアで、メンバーからも認められるくらいピュアだった。純粋で、まっすぐで、この世の汚れを知らないんじゃないかと思うくらいには純白だった。

だった、って使ってるけど今もだよ。

 

そんなピュアな推しが20歳になる。新規だけど10代の頃の推しは何回も見てきたし、なんていうか、成人することに対してわたしは何らかの拒絶をどこかで感じていた。成人したらどうなるんだろう、と。

別にどうもしないだろと言われたらまあ確かにそうだよなと思うけど、20歳になるということは、10代の頃は法律などで守られていたものが全て可能になるってことだ。

もちろん飲酒喫煙が代表的だけど、いや、ってかそこがまあ不安だったけど…別に飲酒喫煙は20歳になってからなら法律違反じゃないし悪いことややましいことではないのでいいとは思うけど。

でもなんていうか、法律っていうでかいもので守られてたのに、もうそれがないんだーって思ったら途端に恐怖に変わった。たかが他人のことに大げさ!って思われると思うけど、それでも本当にそれが怖かった。

 

禁止されていたことが解禁されるということがここまで怖いなんて初めてで、どう乗り切ればいいんだろうと悩んだ。だってどうしても乗り切れられない、まあお酒は飲むだろうし、喫煙もわからないけどする日がきたっておかしくはない。歌うからやめてほしいというオタク心は置いといて。

ここで大事なのは、楽しむ程度ならいいということだ。わたしが言いたいのは羽目を外したらどうしようというだけで、楽しくお酒を飲んだりするくらいならここまで怖いとも思わなかったと思う。

でもたまにあるお酒を飲みすぎて羽目を外した、みたいな、そういうのが怖いのだ。羽目を外して何かをやらかしとんでもないことになる、なんて可能性が少なくとも出てきてしまうと思うと、推しのそのピュアなところがあるが故に不安だった。

結局蓋を開けてみれば、推しはすごい弱くてあんまりお酒を飲んでないんだけど。まあ何があるかわかんないからなー。推しが気をつけてても周りが勧めたりしたらなー。断れるのかなー。とかそこまで不安が広がる。わたしは推しの親なのかもしれない。

 

っていうか、こんだけワーワー言ったところで推しを守れるのかと言われたらサッパリだった。だから当時わたしのTwitterはめちゃくちゃ荒れてた。何時間に一回は「あと何日…」「どうしよう…」「成人してしまう…」って呟いてた。うるさかっただろうなと思うけど、言わないとモヤモヤするからひたすら呟いてた。

わたしが勝手に感じている恐怖だし、推しはむしろ待ちわびてたっぽいし(まあそりゃそうか)守る術もないし……って思ったらもうなんかただわたしが自分自身でなんとかするしかなくて。

 

当日にイベントがあるから夜行に乗るか悩んだけどバスの中で日付変わるのを見てるのもあれだしと思って前日に昼行に乗って東京に向かった。

まだ覚えてるけど、もうあと少しでつくってところで推しがブログをあげた。それでバスの中で読んで号泣してた…ひたすら泣いてた……えー早いもう1年経つんだ。なんて書いてたかもなんてコメントしたかも忘れたけど、めちゃくちゃ泣いてたし本当に20歳になるんだと思った。

ついた後は推し被りの子の家に遊びに行って日付変わるのを待った。ケーキも買って床一面に生写真とかなんかいっぱい並べて待ってた。日付変わったら音楽流れるようにしようってやった。この時どういう気持ちだったかと聞かれたら、なんともいえない複雑な気持ちだったと思う…

日付変わったその瞬間音楽が流れて2人で大泣きしたなーーー!!本当に20歳になっちゃったんだなーって、生まれた時間、何時だったか忘れちゃったけど、それでも日付が変わったことで推しは本当に20歳になった。

 

それからもう1年が経とうとしてる。どうだった?って聞かれたら、まあいつもと同じ1年だった気もする。そしてやっぱり抱いてた不安感は消えつつある。まあそうだよな。予想してた通りだった。

1年前とは違って、あと少しで21歳になるんだなーと、今はぼんやりと考えてる。

でもいつも思うけど、推しの誕生日をこうして毎年祝えることは当たり前のことじゃないし、一回一回を大事にしたいなって思う。また来年、と思ってても、その来年はどこにも保証されてないんだなって。だから21歳を祝えることが素直に嬉しい。

 

先日、21歳を目前にジンジャーエールを頼む推しがかわいすぎて頭抱えたオタクの独り言でした。

 

推しが尊い話

 

推し尊い。冗談抜きで尊い

尊いってなんやねん。ってよく友達(notオタク)に言われる。何と言われても…尊すぎて手を合わせたくなる気持ちを総合して「尊い」って言ってるつもりだった。

そもそも「バブみ」とか、「産んだ」とかオタクはすぐ言うけど(わたしも)これって全部母性から出てくる言葉なんだなと思うとオタク子ども産みすぎじゃね?とは思う。まあわかるけど。

でも友達は理解できないって言う。いや、まあそりゃそうだろ。オタクじゃない子が誰かに向かって突然「尊い!!!!」って手を合わせたら怖いじゃん。オタクは推しにすぐやるから見慣れてるけど、現実世界で突然オタクじゃない人がやり始めたらたぶんビビると思う。

 

そんな話は置いといて。

推しがマジで尊い話をしたい。前にあるブログにもあるけど、推しは冗談抜きで尊い。尊さがMAX。バカにしちゃいかん。

 

わたしの推しは、メインダンサーバックボーカルグループ「超特急」の7号車タカシくんです。

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超かわいくない?どっちがフェレットかわかんないよ。髪短いけどいつもはそんな短くないです。

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ね。どっちもかわいいね。

 

そんなタカシくんを推して数年。知れば知るほどタカシくんは尊いです。現世に生きる王子様だよ。これ読み終わったらタカシくんのこと絶対王子様って思ってるから(個人差あると思うけど)

 

タカシくんは根が真面目で、ノートをつけてる(今もたぶん)んですが、19歳の生誕祭の時にも、ファンに向けた手紙を自分のMC帳に書いていました。ダメだったところとか、そういうところをノートに書くんです。タカシくん。あー尊い尊いボタン連打。

タカシくんはダンスも歌も、超特急に入ってから本格的にやり始めた人なので、たぶん追いつくのに必死だったんじゃ…と思います。他のメンバーは割ともうグループ組んでたりとか、活動してたし。

それにタカシくんのボーカルの相方、コーイチくんもすでに活動していたので、二人しかいないボーカルで、相方との差を初めから見せられていたタカシくん…身長と共ににょきにょきと力をつけるタカシくんの裏にはそういう努力もあるんだなと思うと、尊くて仕方ない。

 

それにファン(8号車といいます)に対してすごい考えてくれる。ブログにはライブに行けなかったファンに向けての言葉も載ってることが多い。来てくれたファン、来れなかったファン、その両者に対してメッセージを送るなんて、タカシくん尊い。泣きながら尊いボタン連打してる。

タカシくんはよく「空見てみ?」と言うんですが、決してちょっとぶっ飛んでる子なわけではないです。「離れてても同じ空の下繋がってる」→「空見てみ?」です。ポエマーじゃん!と思ったそこの貴方。タカシくんは遠く離れていてなかなか会いに来れない8号車のことを思いそういう発言をしている事実を知れば、ポエムには見えません。まだ見える人はタカシくんの心の綺麗さに早く気付け。

 

たまーに、ふと、タカシくんの世界の中心は何で回ってるんだろう、8号車だったらどうしよう…と不安になります。だっってタカシくんの世界はタカシくんを中心に回るもんじゃないですか!?ってか人間誰しも自分を真ん中にして回しがちでしょ!?タカシくんはもっとワガママになってもいいと思う(誰だよ)

 

あと、わたしが目撃したのでいえば、全握(全員と握手のこと)の時に、タカシくんの前にいたメンバーに興奮してタカシくんとの握手を忘れて走り去る8号車がたまにいるんですが、タカシくんは自分との握手を忘れて走り去る8号車にもちゃんと体と顔と差し出したままの手をその子に向けながら「ありがとう」って言うんですよ!?ちゃんと!!体の向きまでその子に合わせて変えて!

何!?どうしたらこんな子が産まれてくる!?タカシくん産みたい!!!!!!

 

母の日や父の日、家族やメンバー、スタッフの誕生日、なんなら両親の結婚記念日までちゃんと忘れずにお祝いするところも尊い。わたしはタカシくんに出会ってから親の結婚記念日を真面目に祝うようになった。ちゃんとした方がいいよなと思って。タカシくん尊敬する。

 

あと、ライブとかでも「君は僕のspecial one」とかそういう歌詞があっても、誰か一人じゃなくて会場中を指を動かしながら網羅していくところとか…みんながタカシくんのスペシャルワンなんだ!!!!!!!好き。

 

タカシくん、なんか本当にこの世の汚れを知らない気がしてくる。ここで多方面から「現実見ろ!」と言われそうだけど、いや見てる見てる。本物この目で見たり話したりしてる。でもタカシくんやっぱ尊い

 

だって、ツーショで「ゴキブリ殺せますか?」って聞いたら数秒後には「退治できるよ!」って返ってくるんだよ?殺せるかという問いに「殺せるよ」じゃなくて「退治できるよ」で返ってくるんだよ?秒で言葉変換してるんだよ?これ目の当たりにしたら尊いボタン永久連打っしょ?わたしはこの日から毎日連打してる。

 

わたしの推しはお顔も綺麗なのに心も綺麗です。結局何が言いたいって【タカシくんが尊すぎてやばいからみんな調べてくれ】ですね。はい、Googleの検索箱押して!

 

 一生かけてもタカシくんより尊い人見つからないだろうな。

 

 

もし、オタクをしていなかったら。

 

オタクをしていて思うことがある。

『オタクをしていなかったらどんな生活をしていただろう』

毎週末どこかに行くこともなく、自分や付き合いにお金を使って生きていたのだろうか。交通手段や、チケット代とかホテル代にお金を出さずに生きていたのか。人との付き合い方も違ったかもしれない。そう思うと、オタクをするということがいかにすごいことか、と思った。

 

オタクをしていなかったら、たぶん普通に学生をして普通に生きて普通に就職してたんだと思う。たぶん。普通が何かよくわからないけど、少なくとも全国各地には飛ばなかったと思う。

でも、オタクをする前の自分って、何が趣味だったんだろう?何を生きがいにしてたんだろう?何が楽しみで毎日生きていたんだろう?と思った。

オタクをしていたら、今週末は現場だから、とか、この雑誌の発売日は今日だから早く帰ろうとか、そう思えるけど。

何してたっけ?と不思議に思ってしまった。しかもあんまり思い出せない。

 

そもそも「何かを楽しみにして生きる」では、毎日が苦痛すぎるみたいだけど(苦痛だけど)でもそれでもオタクをしていなかった時の自分にも何か楽しみはあっただろう。それが思い出せないのだ。

そもそもなんでオタクをしていなかったのにお金がなかったのか謎すぎる。永久金欠。

何してたっけなあ。みんな、何を楽しみに生きてるんだろう。余計なお世話だろうけど、なんとなくそう考えてしまう。

 

わたしは週末の現場だったり、オタクと会って推しについて語ったり、そういう時間が楽しみで生きてる。それがなかったら干からびるかも。どっちも大事。

でもオタクをしていないみんなに言うと、「なんで?」と聞かれる。「なんで他には楽しみがないの?」と。

 

なんで?

なんでと聞かれてもわからない。それしかすることがないから?とか言われたらムカつくけど確かにそう。他に趣味もないし。

推しを見る。ただそれだけのために生きている気がする。それでもいいとわたしは思うけど。

楽しいことは楽しいし、理解してもらおうとは思わないし、わたしが楽しくて好きでやってるから、いいよね、って。

みんなには「よく飽きないね」って言われるけど、自分の好きな食べ物100回食べても飽きないでしょ?って言いたい。それと同じ。100回見ても飽きない。いつ見たって推しはかっこいい。もちろん世界で一番。

 

オタクをしてから自分の中での優先順位が明らかに変わったけど、チケットって発券した時にはもうタダかな?って気持ちだし、日本全国色々飛ぶのだって楽しい。観光もできるし、ご当地グルメだって食べられる。普通に生きてたらまず行かないところに、推しに連れて行ってもらってると思えば幸せ。

結果オーライだなと思う。

まあ、毎週末となると寝る時間があまり確保されなくてキツいけど…でも推しに会える方が勝るから仕方ないな。

 

付き合い悪くなったなと自分でも思うからそこは反省してるけど、でも飲み会にうん千円出すのもったいないって思うもん!!!!その金でバス乗れる!!!!!チケット取れる!!って思っちゃう。オタクと遊ぶときはそんなことあんま考えないのにね。あれ?

 

わたしがオタクやめたらこのブログ読みたい。なんて言うかな?ってか読める日、くる?そのためだけに書いたようなもんだけど…こなさそうだな。

 

まあもうしばらくは、推しに会えることを生きがいにして生きていきたい。

 

 

「どうして超特急がいいの?」

 

「どうして超特急がいいの?」とよく知人に聞かれる。最近はジャニーズだけじゃなくていろんなグループがあるけど、なぜ超特急なのか?と疑問に思うらしい。

そしていつも答えに困る。「もう行き慣れてるから」というのも1つの理由だし、「友達がたくさんいるから」というのも理由な気もする。でも本人たちが魅力的じゃなきゃたぶんここまで続かないなあと思ったので、文字にすることにした。

 

超特急は5人のメインダンサーと2人のバックボーカルから成り立つ7人組のグループである。前は「何にでも化けられる超特急」みたいな感じだったけど最近はそうでもない。からたぶん変わったんだと思う(憶測)

 

超特急自体を知ったのは4年くらい前だったと思う。何回でも言うけど、「知った」のと「ファンになった」のは別の気持ちなのでこれは区別つけたい。

よく「もっと早く知っておけばよかった」と思うし、そういう声も聞くけど、やっぱりその頃の自分には魅力的に見えなかったんだと思う。だから応援しようとはならなかったんだろうなと、タイミングだなーと思うので、とりあえず今を全力で応援するしかない。

 

超特急を「知った」時はあんまり何も思わなかったし、特に応援したいとか何か調べるとかもなかったな。名前も顔も一致しませんでした。

超特急の同期のDISH//には匠海がいて、超特急にはタクヤ、タカシがいるからその時点で混ざってたし、ユーキユースケってどっちがどっちだよ!って思ってた(ごめん)

 

でもそんな感じだった自分がコロっと落ちたのはやっぱり本人たちをこの目で見てからだった。超特急のライブってめっっっちゃ楽しくてすごい!!!!って思ったなあ。

ってか無料でライブ見れるってすごい。無料でこんな楽しいライブ見れるなんて…って思った。そこから転がり落ちるのはたぶん早かったと思う。周りにも驚かれた。

 

そしてこの「ファンになった」時から思ってるけど、超特急ってみんな顔がいい。まあ好き嫌いはあると思うけど、わたしはみんな顔がいいと思ってる。

整ってるしなんていうか、正直写真より何百倍も本物の方がかっこいいと思う。写真だけで判断するの間違ってたと思ったもん。

 

だから本題に戻ると、「なんで超特急がいいの?」と聞かれたらわたしは「顔がいいから」って言うようにしてる。

でもほら、パフォーマンス面ももちろんすごい好きだし、それこそペンライトやコールとか、他ではなかなか味わえない一体感もすごく好き。そこまで推してからの「顔がいい」だから許してほしい。

 

余談だけどわたしはもちろん推しのタカシくん(7号車)の顔がダントツ好きです。

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タカシクンカッコイイ!!!!!(口癖)

結局タカシくんのステマかよ、と思われそうだけど、まあタカシくんはよく入口になりがちなので、タカシくんの顔がかっこいいというのは全世界共通認識だと思ってる。ありがとう。

 

でも本当に、ここ最近は特にだけど超特急はみんな顔が綺麗だしかっこいいし、でも可愛いも兼ね備えてるし、なんていうかいろんなタイプがいるからいろんな人がファンになりやすいのかな、という気はしてる。

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(7/5。写真一枚足しました。こっちの方が顔がよく見えていいね。色もわかりやすいし)

みんな綺麗。アッパレ!!って感じ。好みのお顔がいたら一度調べることをお勧めします。たぶん沼にハマっていく。

 

あとさっきパフォーマンス面も推してるって言ったけど、なかなか理解されないけどやっぱりペンライト回したりコールで推しの名前叫んだりするのって本当に楽しい〜〜〜からみんな一回ライブに来てほしい。

超特急のライブ好きすぎて円盤持ち歩けるなら持ち歩きたい。それにライブの楽しみ方は自由だから邪魔にならない範囲で踊ったりしてる人もいるし(人に当たったりするのはもちろんダメだけど)なんていうかやっぱりライブ楽しいからまた行きたいなって思うし、超特急のパフォーマンスってすごいんだな…と思う。

 

じゃあ他のグループもそうじゃないの?と言われそうだけど、わたしもいろいろ足を運んでやっぱり超特急が一番楽しいな!って思ったから今は超特急に行ってるよ!

人の感じ方はそれぞれだから、みんなの中にナンバーワンがあると思う。わたしはそれが超特急でタカシくんだったって話。

 

超特急がCDデビュー5周年を迎えるので、なんとなく考えてみたけどやっぱり超特急さんはみんな顔がいいです(n回目)

わたしの中のナンバーワンが変わらない限り、わたしは超特急の現場に行くだろうなー。と思いました。

 

5周年おめでとうございます!

 

 

モヤモヤした気持ちをまとめた

 

わたしは超特急の曲が好きだ。

自分たちで「ダサい」と言ったり、周りから言われてもその衣装を着て踊って歌ってキラキラしてるのを見るのが好きだ。

楽しそうにしている7人が好きだからライブに行く。わたしも見てて楽しくなるからライブに行く。

でもある時、あるブログでハッとした。ああ、彼らからしたら、曲も服も全部「好きじゃない」のかもしれないのか。わたしが好きでも、彼らは「こんな服着たくないな」と思ってるのかもしれない。すごい、なんていうかこう、思い知らされた。

「ダサい」と言ってても「好きじゃない」とは聞いたことなかったからかなあ。そういう気持ちなのかーと、がっかりしてしまった。

まあ、1つ言うならその曲や衣装を作ってくれた人たちにはものすごく失礼なんじゃないかと思ったけどね!!発言には気をつけよう!!

 

7人全員が全員、こうなりたくてなったわけじゃないとは思う。いや、だいたい超特急が5年続くと最初から思ってたメンバーってどれくらいいるんだろ?

みんな別々にこうなるのかなあと思っていた未来があって、でもそれとは違う道に今来ているということも、まあなんとなくわかる。他にやりたいことがあったのかな、とも思う。

 

でも、ウィークリー1位をとって、ああやっと…って思ってた時にそう言われたら、ちょっと辛くなった。

超偏見だから誰かに怒られると思う発言をすると、超特急で一番最初に辞めたいって言い出すの、コーイチくんだと思ってた。いや、今も思ってる。

ももうここまできたし、辞められないところまできてるよねえ。と以前友人と話したばっかりだった。

そんなに超特急嫌なのか?と思った。何が嫌なんだろう、いや、嫌じゃないのか。

「超特急より他にやりたいことがある」のか。

超特急よりやりたいことがあるのかなあ。確かにうたうたいを見てたらなんとなくそれはわかる。わたしコーイチくんのうたうたい入ってないけど。

 

うーん。

彼の書き方的に、今はまだいいか、みたいな感じだったから、いつか辞めるつもりなんだろうなと思ってしまった。

時々わたしも「いつまで超特急あるかな」って言うけど、正直本音としてはずっとあってほしい。どんなに年老いて踊れなくなっても、椅子に座りながらのパフォーマンスでもいい。何歳になってもずっと超特急がいて、そしてわたしは彼らに会いに行きたい。

それが願いだ。難しいとわかってても。

 

でも昨年SMAP解散したのもあって、なんだかグループの解散なんてどんなに歴史を作ってもくるもんなのか、と思うところはある。

そうはわかってても考えたくなんてないし、第一メンバーからそんな感じのことを言われるのはすごくしんどい。夢が夢で無くなる。現実が突然襲いかかってきて、飲み込まれるような、そんな感じ。

あー、超特急いつか終わるんだな、いつ終わるんだろう。東京ドーム行く前に解散かな?東京ドームで解散ライブ?とかね。

 

そんなの、応援する上で考えたくないじゃん。なんで応援しながら終わりを考えなきゃいけないわけ?輝く未来だけできれば考えたい。

それにわたしはコーイチくんがライブ好きだと思ってたから、「仕方なく走って」ってところに大ダメージを受けた。「仕方なく」やってんのかーい、って。まあ、趣味でできるほどライブは簡単なものじゃないけどさ。

楽しそうに歌ってるから、それだけは嘘じゃないと思いたいんだけどね。

 

コーイチくんのブログは思ってたよりわたしの心に深く刻まれたし、もうなんかコーイチくんが何してても何考えてんのかわかんねーな!!いやわかるわけないけどさ、楽しそうにしてても実は楽しくないのかもしれないとか思っちゃうじゃん。無意識にあのブログが出てきてしまう。

コーイチくんもだしみんなそうだけど、メンバーの発言ってすごい重いからもっとこう、気をつけてほしいなと思う。影響力でかすぎる。

でもコーイチくんはわかってて言ってるのかな。8号車のコメントは読んでるのだろうか。読んでたとしたら、それを見てなんと思うのだろうか。

 

わたしはあの7人以外の超特急は考えられないから、誰か一人が抜けたら8号車辞めるつもりでいるし、代わりがいるなんて思ってほしくないなあ。

 

彼はそれでもやりたいことを優先する日がいつかくるのだろうか。

超特急というネームバリューがあるからできることもたくさんあるんだよ、とだけ言いたい。うたうたいができたように、今後超特急がでかくなればそういうチャンスも増えるかもしれないし。ね。

 

 

コーイチくんの「今はいっか」がずっと続けばいいなあと思う。

そして超特急がずっと続けばいいなあ。

 

 

 

03/11 超特急 うたうたい vol.3 TAKASHIヒットパレード〜春に白い雪が降る〜 presented by TAKASHI

 

こんにちは。今回は3月11日にニューピアホールにて行われた「超特急 うたうたい vol.3 TAKASHIヒットパレード〜春に白い雪が降る〜 presented by TAKASHI」のレポをまとめたいと思います。めちゃくちゃわたしの心の声が漏れてるけど内容がほぼないのでスルーしてください。

 

-----------------------------キリトリ----------------------------

 

まずはセトリ。

1. Whiteout / 超特急

2. 愛 Know マジック / 米米CLUB

3. 君は薔薇より美しい / 山崎育三郎

MC

4. ずっと好きだった / 斉藤和義

5. 恋 / 星野源(short ver.)

6. だいすき / 岡村靖幸

MC

7. メロディー / 玉置浩二

8. LOVE AFFAIR~秘密のデート / サザンオールスターズ

9. 明日晴れるかな / 桑田佳祐

MC

10. 奏 / スキマスイッチ

〜アンコール〜

11. 超えてアバンチュール / 超特急

12. ハーモニー / コーイチ・タカシ共作

 

ここから詳しく書いていきます。メモをしていたんですが多少の間違いはあります!ごめんなさい!許してください!こんな感じだったよ〜っていうニュアンスが伝わればそれで十分です。

 

 

会場が暗くなり、突然バンドの方々が音楽を鳴らす。わたしは最初なんの曲か理解してなくて(パニックでしたね)「えっ?この曲何?」って思ってたら『Whiteout』その次に8号車のギャーーーーーーって悲鳴。すると会場の前方左扉からタカシくん登場!!!(拍手)「今日は楽しんでいってな〜!」という声と共に会場をぐるりと歩き始めるタカシくん。ここがマーーージで王子様だったんですよ。松尾太陽ディナーショーをやるのもそう遠くはない(確信)会場を歩き終わりステージに上がるタカシくん。そのまま『Whiteout』を歌い上げる。

 

その次は『愛 Know マジック』この曲かわいくないですか!?!

「まさに天使の罠 愛は不思議なラビリンス・ワールド」

って歌詞がもう…タカシくーーーーーん!!!って感じで。本当にかわいい曲でした!タカシくんの甘い歌声にもぴったりです。

 

そして3曲目『君は薔薇より美しい』これは布施明さんの有名な曲なんですが、たぶんアコースティックver.という意味で山崎育三郎さんの名前を出したんだと思います。原曲はもう少し違うので…。この曲の最後のところでロングトーンで歌うタカシくんかっこよすぎて惚れました。あれ見て惚れない人いませんね!!!

 

そしてMC。

「どうもみなさん。うたうたい vol.3 TAKASHIヒットパレード、始まりました!今日初めてバックボーカルが分かれて、一人でライブするんですけど。まあ始まる前はどうなるの?って気持ちはあったんですけど、今はもう吹っ飛びました!これはみんなのおかげです。それではまず、バンド紹介をします!」

そしてバンド紹介。紹介してるタカシくんマジかわいい……(いつもかわいいけど)

「そして僕が……(ためる)タカシです!……いや、タカシですって言ったけど、なんかちゃうわ…。じゃあ、もっかいやります!僕が…タカシやで!」

ためたタカシくんかわいすぎて笑ってしまった。タカシやで!をかましてくるタカシくんかわいすぎて……国宝じゃん???(知ってた〜)

「今日はカバーに挑戦してるんですけど、僕J-POPが好きで、昔の曲とか懐かしい、そういうのが好きなんですね。やからこの場を借りて、その良さを自分の歌声を通してわかってほしいなと思います。まあ、こうしてうたうたいでいろんな曲を歌うんですが、ぎこちなかったり、おかしいところもあるかもしれないけど、最後まで見守って見てほしいと思います。」

見守るに決まってんじゃん……?どんなタカシくんもマジ最高だから……本気で…

「ちょびっと水飲むな」

はいでたーーーーーーーーーーーー!!!!!!か!わ!い!い!!これいつも言うからかわいい。タカシくんが水を飲むと笑顔に包まれる会場(ヤバイ)

「こういう時カイとリョウガがMC回してないのもなんか新鮮やな〜(*^7^*)」

 

「それでは次の曲にいきたいと思います。斉藤和義さんで、『ずっと好きだった』」

ざわつく会場(わかる〜〜〜〜)あの!『ずっと好きだった』を歌うタカシくんが!見れるなんて!!!

 

そして『恋』イントロ流れた瞬間の8号車の悲鳴(マジでわかる〜〜〜〜)しかもあの世間でも有名な「恋ダンス」をちょこっと踊るタカシくんがかわいいからもう絶句。その後もちょこちょこっと恋ダンスを踊るタカシくん。あ〜かわいい!これはもう優勝だわ。

『恋』はshort ver.で、途中で次の曲に切り替わります。

 

次が『だいすき』この曲のタカシくん、リズムに合わせておててがあっちいったりこっちいったりするのがかわいくてかわいくて…おててが愛おしい。あと二番かな?この曲のサビの「大好き!」っていうところでタカシくんが突然「みんな一緒にー!」と観客にマイクを向け8号車からの「大好き!」の声を求め始める。え、え………?何してんの…?かわいい……。そして8号車からの「大好き!」が返ってくるとにこにこして指で丸を作ってオッケーサイン。あ〜〜〜〜〜!!!(万歳)そして最後、2回目の「女の子のために今日は歌うよ」のところを「8号車のために今日は歌うよ」と歌うタカシくん………最高…。ああもうタカシくんって本当に最高じゃないですか!?わたしは終始号泣(明るい曲調なのに…)しかもこの曲の歌詞がはーちゃめちゃにかわいくてですね、ググってもらったらわかると思うんですけど、

「君が大好き あの海辺よりも 大好き 甘いチョコよりも こんなに大事なことはそうないよ」

甘いチョコよりも……!?!!?!た、タカシく〜〜〜〜ん!タカシくんは甘いチョコよりも甘いよ〜〜〜〜!!

 

そしてMC。

斉藤和義さんの『ずっと好きだった』、星野源さんの『恋』、岡村靖幸さんの『だいすき』を歌いました。なんか曲名だけ見たらめっちゃ好きやな〜!(笑)」

↑ここかわいかった。満場一致でかわいい。

「せっかくなのでうたうたいでしかできないことをやりたくて。今からしっとりというか、バラードの方を歌いたいなと思います」

そして後ろの幕が開きスクリーン登場。そしてタカシくんも着席。

 

そして『メロディー』や〜〜〜〜あのですね、このタカシくんがですね、あの………マジで歌声が本当に優しくて優しくて優しくて…すごいなんか…やばいんですよ。普段からタカシくんは優しいんですけど、その感じが声に出てるというか…めちゃくちゃ感動しました。泣いてました。

 

次に『LOVE AFFAIR~秘密のデート』サザンきた〜〜〜〜!!タカシくんの愛してやまないサザンオールスターズさん。聴き入ってしまいました。メモがないですね、ごめんなさい…

 

そして『明日晴れるかな』イントロ流れた瞬間曲がわかってしまい「ヴッ」と鈍い声を上げてしまう。この曲、タカシくんにぴったりだな〜歌ってほしいな〜って思ってたから嬉しかったです(超個人的感想でごめんなさい)タカシくんもプロポーズ大作戦見てたのかな…?そして何より桑田佳祐さんの曲なので、まあもう泣きますよね。

 

MC。

「いやあ〜こうして歌えてよかった。歌うって、楽しいですね。5年前、超特急になった頃、ボーカルもダンスも何も分からなくて…どうしたらいいんだろう。どうしたら一人のボーカルとして認めてもらえるんだろうってすごく考えてました。でも今こういう風に、一人で歌わせてもらって、そしてたくさんの8号車に僕のライブを聴いて、見てもらえること。本当に嬉しいです。本当にありがとうございます」

「……本当にここは暖かい場所で、これからもいろんなことをしていきたい、バックボーカルとして頑張っていきたい。8号車に見てもらって、笑顔で楽しんでもらえることがすごく嬉しいし、やっぱりここがホームだなって、今日のうたうたいで実感しました。今回のうたうたいでは自分のルーツになった曲や、好きな曲を歌うんですが、みんなと一緒に音楽を楽しめるきっかけになればいいなと思います。うたうたい vol.3としてやってきましたが、これからもずっと続けたいきたいと思いますし、自分ももっと成長して、いろんな面を見せていきたいと思います。本当に…いろいろ言葉が拙いこともあるし、頼りないけど、これからもずっと乗車してください」

(拍手)

「………いや〜、自分一人でここまでしっとりした空気作るなんて、始まる5分前は思ってなかった〜(笑)2017年、いろんな経験をして、そしてまだまだ、一緒に、共に進んでいけたら嬉しいなと思います。それでは、早いんですが次で最後の曲となります。それでは聴いてください。スキマスイッチさんで、『奏』」

 

ヒィ………ここでまさかの『奏』………。

(一応説明すると、タカシくんは「松尾太陽」名義で2017年2月18日に公開した『一週間フレンズ。』に主人公 長谷祐樹(山﨑賢人)の親友役 桐生将吾役で出演しました。初単独出演映画です。この『一週間フレンズ。』の主題歌がスキマスイッチさんの『奏』でした!まだまだ公開中なので是非!よろしくお願いします!)

8号車の悲鳴に似たようなざわつき…いやもうこんなん…イントロ聴いただけで泣きますわ…綺麗だったなあタカシくん。すごく綺麗でした。

 

最後の挨拶。

「今日はありがとうございました。超特急、タカシ、これからもまっすぐ突き進むので、一緒に笑顔になって突き進んでもらえたら嬉しいです!みんなの笑顔が僕の生きがいです。明日も、明後日も、これからも、ずっとみんなのことを笑顔にし続けていきます!今日は本当にありがとうございました!」

た、タカシくん……。みんなの笑顔が〜って話し始めたタカシくんがすごく堂々としていてかっこよかったです。タカシくんは自分のことを頼りないって言うけど、全然そんなことなくて…。堂々と歌い話すタカシくんを見て、頼もしいなって、わたしは思いました。

 

タカシくんがはけて暗くなるステージ。鳴り止まない拍手。アンコールの声。手拍子。するとステージが明るくなり、タカシくんが再び登場。

 

アンコール。

「アンコールありがとうございます!あの、一人でライブするのってないからどんな反応かワクワクしてたんです。でも、今日こうして歌ってみて、みんなが笑顔になってくれて嬉しいです。うたうたいで好きな曲とか自分のルーツになった曲をやらせてもらってってのはあったけど、……あのね、みんなもっと暴れたいやろ!?」

突然何を言い出すのかと思ったら…暴れたいってwwwwかわいいなあ!!!!わいわいする8号車を見て「やっぱりそう!?」って嬉しそうにするタカシくん尊すぎ。そうだよ…そうだよ…(ひたすら同意)

「今日はみんなペンライト持ってきてへんと思うねんけど、自分の拳、タオル、カバン(?!)ポケットに入ってるボールペンでもなんでもいいから一緒に盛り上がるアンコールにしたいです!」

カバン振り回したらあかんでしょタカシくん(かわいいなあ)

「あっ!でも隣の人とかには気ぃつけてや!(腕振る)あぁっ!(ぶつかる仕草)みたいなんはあかんからな」

タカシくんの優しさ〜〜〜777%〜〜〜!!!こういうところが好きです、はい。

「これに関しては…僕自身もどうなるかわからないです!ふぅー…それではいきます。『超えてアバンチュール』」

 

ま、ま、まさかの〜〜〜〜!!!『超えてアバンチュール』!!(超特急 2ndアルバム『Dramatic Seven』3曲目に収録されてます)これに関してはもう、すごかったの一言!まず、バックボーカルは二人いるのでその二人分を歌うタカシくんがすごかった…あとあのなんともいえない高揚した会場の空気。すごかった…予想外すぎて…「会いたーい!逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ!」のセリフ部分はバンドメンバーの紹介でした。

 

「いやあ〜〜、7人分のエネルギーたくされたわ…。これ一人でやるんすごいなあ!というわけで、楽しんでいただけたでしょうか!?」

(拍手)

「なんか一音頭終えた感じやな…」

表現方法が面白すぎるタカシくん好き。

「やっぱり僕たち超特急は、みんなを笑顔にしたいと思ってて。大人っぽい自分を出したいけど、やっぱり今日は、しっかりと笑顔になって帰ってもらいたいなと思って。全力で超えていきました(笑)でね、あともう一曲あるんですよ。やっぱり、一人で歌ってきたけど、一人じゃ寂しいし、ちょっと超えて!とか言うたけど、まあ…超えていくためにも!彼を呼びたい!コーイチカモン!」

 

そしてもう一人のバックボーカル、コーイチくんが登場。(超特急はメインダンサー&バックボーカルのグループで、バックボーカルはコーイチくんとタカシくんの二人のみになります)ここからは「」の前に

コーイチくん→1

タカシくん→7

を書いていきます。

 

1「いや…あのさあ、一人で超えてくれへん?(笑)」

7「ええ!(笑)超えられへんよ」

7「というわけで、コーイチです!」

1「どうも〜コーイチです」

(拍手と歓声)

1「やったあ〜タカシのファンにキャー!って言われた〜!」

7「ええ!!!みんなこれからも俺に乗車してや!?」

1「俺もええで〜〜」

7「何言うてるん!割と間に*$☆#¥(噛む)」

1「ええ?(笑)」

7「テンパってしまった…」

1「(脇腹を指でつつく)」

7「ツンてすな!脇腹ツンてすな!(笑)」

1「いやあ、見てたよ。そこで」

7「緊張したよぉ〜」

1「ってかあれなんなん?てーてててーとかさあ」←(たぶん恋ダンスのこと)(たぶん)

7「いや!?待って!ダイジェストでやりすぎ!」

いやいやいやいや、漫才か??!めちゃくちゃかわいいんですけど!?!!!?!

7「うたうたいなので、やっぱり二人で届けたいなと思って。二人で共作した歌です。僕が詞を書いて、コーイチが作曲とか、他にもいろんなことを…」

1「…え?なんかしたっけ!?!え!?なに!?ご飯作ったろか〜みたいな!?」

7「いや!なんやねんその近所のおっちゃんみたいなん!」

1「なんやねんなもぉー!これじゃ始められへんやろ!俺始められへんわ!!」

7「なんなん…厄介…(ぼそり)」

タカシくんに厄介扱いされるコーイチくんやばい。

7「バックボーカルは、2人があって成り立ってると思ってて。最後はしっかりと締めたいなと思います。それでは、準備の方に…」

タカシくん、上手側に数歩歩く。

1「いや!!やっぱあかんやろ!!」

7「ええ!?!準備しますであかんってどうしたらええねん!!」

1「アッヒャヒャヒャヒャ」

7「2.3歩 歩くだけやで!?」

1「ごめんごめん。始めよ」

コーイチくんが下手側に数歩、タカシくんが上手側に数歩歩き、互いに向き合った状態になる。

7「それでは聴いてください。『ハーモニー』」

 

『ハーモニー』す……ごかった……共作だったんですが、あれってたぶん互いに相手に向けてのメッセージみたいな感じなんですかね?タカシくんが一番、コーイチくんが二番で、サビは互いにコーラスで入るんですが、そうなのかな?って思いました。本当のところはわかりません!違っていたら消します。やっぱりバックボーカルは唯一無二だなーーーー!!!!!ソロも嬉しいし好きなんですが、やっぱりバックボーカルが二人で歌ってると最強で無敵感半端ないですよね。最高。

 

7「『ハーモニー』でした。こういう風に、コーイチと歌わせてもらって、共作もして、自分も新たな一歩を踏み出せました。……なあ、見てて俺どうやった?」

1「は!?!なんなん!?」(後ずさり)

7「やって、気になるやん!」

1「…やから、歌詞にもあったやろ?これからは、後ろで見守ってるよ」

7「えへへ………惚れたあ!」

1「まあ、いつか見放すけどな」

7「ええっ!?電車やのに!?」

1「ここからこう、スパーン!て」

7「ええ!?そんなことある!?」

だから漫才かよ!!!かわいいな!!!許すわ!!!!

1「ほんで俺いつはけんの?」

7「それは今からやるやん!」

1「お、おお」

7「こうして笑顔で話せて、本当に楽しかったです。いろんなうたうたいをこれからも繋げていきます。コーイチでした!ありがとう!」

コーイチくん、はける。おててふりふりしてるタカシくん超かわいい天使だわ…

「僕、あんまりしんみりした空気得意じゃなくて!笑おうや!って思うんですよ」

「これからもいろんな一面、自分なりに表現していけたらなと思います。すごくいろんなことに挑戦したいし、これからも笑顔を届けていきたいです!…じゃあ最後はバンドの皆さんと締めたいなあ〜!!」

そしてバンドメンバーの方達が前に出てきて手を組み、タカシくんがマイクを通さず「ありがとうございました!!」と挨拶をして礼。会場は割れんばかりの拍手で包まれ、『超特急 うたうたい vol.3 TAKASHIヒットパレード〜春に白い雪が降る〜 presented by TAKASHI 』は終了しました。

 

-----------------------------キリトリ----------------------------

 

タカシくん、本当にどの場面もかっこよくて。本当にかっこいいし美しいし綺麗だし、見惚れちゃうんですよね。同時に、タカシくんって本当に素敵な人だなと思いました。優しくて素直であったかい、まさに太陽みたいな人だなって。わかってはいたけど、なんだかすごくそのことを実感したライブでした。いいライブでした。本当によかった。最高でした。

それにしてもずっと泣いてましたね…もうタカシくんが笑うだけで涙が出てくるからやばい。

 

タカシくん、お疲れさまでした!素敵なライブをありがとう。またうたうたいが開催されること、楽しみにしてます。

 

長くなりましたが、ニュアンスだけでも伝われば幸いです!読んでいただきありがとうございました。

 

 

2日目のレポはまた後々まとめ次第掲載します〜